機能性をとるか実用性をとるか

店舗デザインは業者との意思の疎通が大事

長年の夢だった自分のお店を開店させる時やこれまでのお店の内装を変えたい時には、店舗デザインを考えなくてはなりません。これはお店の第一印象を決定するとても重要なものになってきます。この時にお世話になるのが店舗デザインの業者です。自分の頭の中にある理想的なお店を形にし設計してくれる頼りになる存在です。店舗デザインをしてくれる業者はたくさんありますが、大事なのはその業者が過去にどのようなデザインを手掛けてきたのかということです。
いくら他の人が良かったと勧めてくれた業者でも、自分の好みやセンスと全くかけ離れたものを作るような業者はやめておいた方がいいでしょう。また、実際にその会社に出向きどのような人がデザインしてくれるのか、会ってしっかりと話をすることが必要不可欠です。そこで自分のお店のデザインに対する要望や思い描いているプランなどを伝えます。
そのやりとりの中で信頼関係が築けそうな相手かどうか、意思の疎通はしっかりととれそうかなどの相性を見極めることが重要になってきます。業者を決めた後も密に連絡を取り合うことを心がけ、ちょっとした疑問点でもその都度伝えるようにしましょう。その意思疎通こそが理想のお店を現実のものにする秘訣なのです。

店舗デザインはコーディネーターによる

今現在、様々なデザインやアイディアを取り入れた店舗が数多くあります。店舗のデザインにより集客率が大きく変わってくる事は間違いありません。では、どのようなデザインをした店舗が、集客できるデザインといえるでしょうか。それは、店舗によっても大きく変わります。その店舗が何を売る、何をする店なのかにより違います。最近では一見変わったデザインをした店舗が流行っています。ですが、その事により店舗に合った機能を失っている事もあります。
デザインを重視しすぎて機能性を失ってしまっているのです。そこにはコーディネーターの選択が重要な鍵となっています。最近の若いコーディネーターはデザイン重視となりがちで住宅や建築の知識が劣っている傾向にあります。住宅や建築の知識が無いと、いくらデザインの良い店舗を手がけても初めは繁盛するかもしれませんが、後には続きません。何度か通う内に、必ず欠点は見つかるものです。ですが、年配のコーディネーターが良いかというと、それも正解とはいえません。
建築に詳しくても、新しいアイディアやデザインはやはり若いコーディネーターには叶いません。では、どうしたら良いか、そこに正解はありませんが、私なら両者に頼みます。建築の知識と新しいデザインを取り入れ、両者の意見を重ね合わせて無理無駄のない店舗を仕上げます。金銭的に難しくもありますが失敗しない方法をとる事も大切です。

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